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PDFをパスワードで保護する方法
2026年8月19日読了時間:3分
メールは初期状態では非公開の経路ではありません。メッセージは転送されたり、共有の受信トレイに残ったり、想定より多くの人が参加するスレッドに添付されたりすることがあります。送信前にPDFをパスワードで保護しておけば、想定外の場所にファイルが渡っても、パスワードなしでは開けません。
PDFの保護でできること
PDF保護は、選んだパスワードでドキュメントを暗号化し、知っている人だけがファイルを開けるようにします。パスワードのない人にも、ファイルの存在、名前やサイズは見えますが、中身は見えません。
PDFをパスワードで保護する方法
- 「PDF保護」ツールを開きます。
- 保護したいファイルをアップロードします。
- パスワードを設定します。
- 暗号化されたPDFをダウンロードします。
巧妙さよりも長さを重視したパスワードを選びましょう。NISTのパスワードガイドラインは、恣意的な複雑さのルールよりも長さを優先することを推奨しています。無関係な複数の単語からなるパスフレーズは、記号の羅列よりも覚えやすいものです。
パスワードは別の方法で伝える
パスワードは、ファイルと一緒に送られなければ、ファイルを守ります。PDFとパスワードを同じメールで送ると意味がなくなります。どちらか一方を傍受されれば、もう一方も渡ってしまうからです。パスワードは、ショートメッセージ、電話、別のメールスレッドなど、別の方法で送ってください。
代わりにパスワードを外したい場合
パスワード付きPDFを受け取り、そのパスワードを知っていて、保護のないコピーで作業したい場合は、ロック解除ツールが逆の操作を行います。パスワードを正しく入力すると、パスワードを取り除きます。